2014年03月05日

小学生が席を譲った

昔、小学生がババアに席を譲ったのだが「そんな歳じゃない!」とファビョる。でも座る。

なんでも「譲られたから座るんじゃないよ!空いたから座るの!」とかいう超理論。

小学生もう泣きそう、つーか泣いた。

それを見ていたお姐さんが

「この子から見たら、というか私から見てもアナタは充分に年寄りです!文句言うなら立ったら如何ですか!」

「何で立たなきゃいけないのよ!空いてたかムグュ」

お姐さん、ババアの口を手でグワシっと塞ぎ

「サッサと立て、な?」

車内は立て立てコールと拍手喝采の雨アラレ。

居た堪れなくなったババアは次ですぐ降りた。

しかもお姐さん、小学生へのフォローも忘れない。

「相手がとんでもない糞ババアだっただけだから君は何も悪くないのよ、君はとてもいい事をしたの。」

あの時のカッコイイおねいさん、ありがとう。


posted by 修羅場場速報 at 12:55 | Comment(0) | 武勇伝・スカッとした話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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