2014年03月21日

割り込もうとする男の子

ある新幹線の駅で切符を買おうと窓口に並んでいたときのことです

窓口は5箇所くらいあり、その後ろにフォーク並びで十数人の人が並んでいて、オレは前から5番目でした
すると、小学生低学年くらいの男の子が横から割り込んで来て空いた窓口にかけ込もうとしました。
並んでいた先頭の男性(A氏)が
A氏「ボク、ちゃんと並ばないと。順番だから。」
と優しく言うと、子供は脇に離れていったんですが、たぶんお母さんらしき人と話しをしてまた先頭のところに戻ってきました。
そして今の先頭の人(B氏)に
子供「ボク急いでいるから入れて」
と言ってきました。
B氏「おじちゃんも急いでいるんだよ、だからちゃんと並ぼうね」
すると子供はまた母親らしき人のところに帰っていくと、今度は母親らしき人と先頭の人のところに戻ってきました。
母親「急いでいるって言っているんですから一人くらい入れてください」とそのときの先頭、女性のCさんに言ってきました。
Cさん「え???いや、でも、、、」
すると後ろに並んでいた(オレの前)男性D氏が
D氏「急いでいるのはアンタだけじゃない!どうしても割り込みたいならここに並んでいる人、一人一人に了解を得ろ!」
と言いました!
おぉ!D氏GJ!!

ここでその母親、引き下がるかと思いきや、オレに向かって
母親「この人がこういってるんだけど!あなたは一人くらいいいわよね?!」
なんて聞いてきました。まさかこっちにふられると思わなかったのであせったオレは
オレ「え?あの??急いでいるんですよね!」
と、なんか許しそうなコトを言ってしまいました。
ソレを聞いて母親がシメタ!と思った感じで
母親「じゃあ、あなたの前に・・・」と言いながら、割り込みを開始したときに。
オレもこれじゃイカン!と思い、けっこう大きな声で
オレ「だっ!だがっ!!だが断る!!」
と、ヘンなレスのようなコトを口走ってしまった・・・

母親、さすがにビックリしたようで、なんかブツブツいいながら、子供をつれて列の最後尾に並びにいきました

えと、子供をダシに割り込もうとするのと、急いでいるからと割り込もうとするのとがずうずうしい!ということで・・・

しかし、土壇場の対応に弱いな・・・オレ・・・


posted by 修羅場場速報 at 00:37 | Comment(0) | 武勇伝・スカッとした話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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